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自ら磨き上げたMade in 燕の金属酒器もコレクションに 【明星大学経済学部経済学科常勤教授 関満博さん】

2016年5月10日

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  先日、明星大学経済学部経済学科常勤教授の関満博先生をお招きし、市職員対象に「地方創生と地域産業」と題した勉強会を開催しました。関先生は、地域産業論や中小企業論がご専門。30年ほど前から燕市に足を運んでくださっており、「変貌する地場産業:複合金属製品産地に向かう“燕”」という本も執筆されています。

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 その業界では知らない人はいないというほど著名な関先生。実は、コレクターと言っても良いくらい、金属酒器をはじめとする1,000個ほどの酒器をお持ちで、普段から様々な種類の酒器を使い分けながら、ビールや日本酒、焼酎などを楽しんでいるのだそうです。

 今回の講演後に市内を視察いただく中で、燕市磨き屋一番館で金属酒器の研磨体験をしていただきました。
「余計なところに力が入ってしまったものの、思ったよりうまく磨けた。意外と才能があるのかなぁ。」と関先生。ご満足いただけたようです。
「金属酒器で飲むと、口当たりがまろやかな感じがするよね。」 ご自身で磨き上げた酒器で飲むビールはまた格別かと思います。先生は金属酒器をすでに3〜4個お持ちだそうですが、これでMade in 燕の金属酒器もコレクションの一つに加わりました!

2016-04-28 11.58.31関満博さんについて 

・1948年富山県生まれ
・明星大学 経済学部経済学科 常勤教授
・成城大学大学院博士課程修了。専修大学助教授、一橋大学大学院教授を経て現職
・専門は、地域産業論、中小企業論。
・著書に燕市を書いた「変貌する地場産業」(新評論)

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